元気な10集落のご紹介

西都市 銀鏡・上揚地区|雄大な自然と伝統文化を後世に受け継いでいきます。

銀鏡・上揚地区ってどんなところ?

西都市の中心部より北西に約40km離れた九州山地の山間にあり、国指定重要無形民俗文化財である銀鏡神楽をはじめとする歴史や伝統文化、1,000m級の山々が連なる自然、猪肉や山菜などの山の恵みや日本一のゆず生産の適地であるなど農林産物の豊かなところである。

いきいき動画

以下の動画コンテンツはFlash形式のファイルになりますので閲覧にはアドビシステムズのFlash Playerが必要になります。 アドビシステムズのサイトから最新のFlash Player(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

集落の活動状況

銀鏡神楽保存会

江戸初期(天保年間)より続くと言われる伝統ある神楽を時代とともに変化させることなく、一つひとつの動き・型を頑なまでに受け継いでいこうと活動している。また、神楽等の伝統文化を子供達の学校活動にも取り入れ継承を図っている。

願成就(がんじょうぜ)

毎年11月23日に銀鏡神社の新嘗祭に合わせて行っている行事で何百年も前から続いていると言われている。五穀豊穣を祝い家内安全を祈願して、鐘や太鼓を打ち鳴らす伝統的な臼太鼓踊の奉納などが行われる。

われらが集落

地域の取り組みや活動をしている人々の声をお届けします。地域の人々ならではの声など面白い話もきけるかもしれないです。さぁ、少し耳を傾けてみましょう。
※吹き出しのキャラクターはイメージです。発言者との関連はありません。

グリーン・ツーリズムをとおして、いろいろな方と交流を深め、見聞を広めることができ、たくさんの元気をいただいています。お陰様で、心豊かで楽しい人生を送れています。本当に感謝感謝です。

平成7年から山村留学制度に取り組んでいます。地域全体で子どもを見守り育てる環境のもと、親元を離れ、里親家族と生活しながら銀上小、銀鏡中に通う子どもたちの受入を行っています。

銀鏡神楽も有名ですが、優雅な女性の舞いも受け継がれています。その昔、この地を治めていた菊池の殿様の御前にて舞われてたという“桃と桜”や“塩や塩”など、子どもたちへ伝統文化の継承を取り組んでいます。

周辺の地図

担当:宮崎県 中山間・地域政策課 / 電話:0985-26-7036 / FAX:0985-26-7353

ページの先頭へ戻る

Copyright © Mountainous Areas Net. All Rights Reserved.