元気な10集落のご紹介

西米良村 小川地区|おがわ作小屋村を拠点に自立自走の地域経営を目指し活動中!

小川地区ってどんなところ?

小川地区は、現在人口約100人、高齢化率約65%の集落ですが、かつて菊池の殿様が城を構えられた歴史ある場所です。ここに、『平成の桃源郷』を目指して、西米良独特の文化「作小屋」を再現。小川産の食材にこだわり、小川のおばちゃん達がもてなす「お食事処」を兼ね備えた『おがわ作小屋村』を平成21年10月にオープンし、地区民総出で頑張っています。
今後は、『作小屋村』を拠点に、各種イベントを展開予定です。また、数十年という歳月をかけて創り上げる「花見山づくり」も奮闘中です。

いきいき動画

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集落の活動状況

カリコボーズの山菜まつり

毎年5月3日に開催され、約100人の集落に1500人のお客さんが訪れる。採れたて山菜の天ぷら山菜おこわなど、山菜料理の実演販売のほか、地採れ山菜や特産品の販売など、西米良の旬の美味しさが集まるイベント。

民話語りと神楽の夕べ

12月第2土曜日に小川米良神社大祭において、神楽33番が夜を徹して舞われる。また、同じ日の神楽奉納前に、「西米良村語り部の会」及び「村所小学校児童」により、西米良に語りつがれる民話の披露が行われる。

われらが集落

地域の取り組みや活動をしている人々の声をお届けします。地域の人々ならではの声など面白い話もきけるかもしれないです。さぁ、少し耳を傾けてみましょう。
※吹き出しのキャラクターはイメージです。発言者との関連はありません。

作小屋オープン迄は不安でしたが、来客数の多さから、お客様が作小屋を楽しまれている事を地区住民が実感しています。この勢いが続くように努めなければ。癒し空間・花のある地区作りに取り組む気持ちが高まっています。
(自治公民館 館長)

「地域が消えないこと」これが一番の目標です。そのために何をしたらいいか考える事がいっぱい。料理に花見山づくり等等。「ここで私達は生きてますよ~。」と訴えたい。少しでもホッとできる作小屋村でありたいです。
(みなこさん)

高齢化で淋しくなりつつあった小川。作小屋オープンにより、自分達が作る品物が商品化され、収入を得る喜びに変わり、生き生きしています。今後は、「花見山に行ってみたい」そんな声が聞こえるように、苗木作りにも挑戦中です。
(せいこさん)

「本当にお客様が来てくださるだろうか」不安いっぱいの中、地区民が一致団結してスタートした作小屋景観づくりでした。今後は、思いやりを持って村外の方と交流し、元気な小川地区にしていきたいです。
(自治公民館 副館長)

周辺の地図

担当:宮崎県 中山間・地域政策課 / 電話:0985-26-7036 / FAX:0985-26-7353

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