椎葉ブログ

椎葉たつときゃ目に・・・

2年間の椎葉村への派遣が終了しました。


29日(金)に
役場にて異動の挨拶を行いました。

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マイクを握って
この2年間お世話になった職員の皆さんを見ると


「何を言えばこの2年間に対する感謝が伝わるだろうか」
という緊張感と


初日に来た時とはまるで違う、
何か暖かい雰囲気に包まれているような
嬉しい気持ちが入り混じっていました。


この2年間は、職員として人として
貴重な経験を得る時間となりました。


この貴重な経験を得ることができたのは
椎葉の皆さんの優しさや人柄に
支えられたからだと感じています。


ただし、簡単にその関係を築けたわけではありません。


聞いた話によると、
私が地域活動(消防、神楽・・)に参加したり、
椎葉のことが知りたくてお話を伺ったり・・


椎葉に入りたい姿勢を見たからこそ
今の関係が出来上がったそうです。


そうやって一度築いた関係は
とても大きな流れを生んで急速に拡大していきます。


人間関係0からスタートした椎葉での生活は
人間関係の広がりとともに

⇒不安がなくなり椎葉に慣れる

⇒椎葉を楽しむようになる

⇒椎葉を愛するようになる


結果、今の私の姿がある!のだと思います。


椎葉を離れるといっても
なかなか名残が尽きないんですよね・・・


お世話になった人があまりにも多くて
「あ!〇〇さんだ!最後に挨拶しよう。」
「あ!△△さんだ!最後に挨拶しよう。」
          ・
          ・
          ・


いろんなところでお世話になった人に会うので
終わりが見えないくらいです。


ですが、私はしばし(←ここ大事!)椎葉を離れます。
本当にありがとうございました。
また帰ってきます。

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最終日の終業後、
地域振興課の皆さんから渡された
観葉植物。

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課長から
「駐在員Kの成長とこの植物の成長が楽しみ」
とのお言葉をいただきました。


今後、どのような姿をお見せできるのか。


これからも椎葉との末永いお付き合いのなかで
成長した姿を見せて恩返しせねば
そう考えさせられました。

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日時:2013年3月31日 08:00  投稿者:椎葉駐在員

おさめ~!!

課の送別会の翌日には
「消防団本部」の送別会を開いていただきました。


年度末の忙しいなか、
村内各地ではいろんな送別会があり、
スケジュール調整も大変なところ、
多くの方々に集まっていただきました。


消防といえば、
このブログの記事になる確率ナンバー1の
貴重な経験と学びを得た場所。


もともと、消防署(プロであり、常備組織)の近くに住んでいて
消防団ってなに?と思っていた人間でした。


今思うと、「知らないからこそやってみるか?」
と全く本質をつかまないまま入団したことが
なんだか申し訳ないですが、
この2年間で支えられ・育てられました。


椎葉では消防団は村民に安心感を与え、
防火・防災の意識づけを行う心強い組織です。


そんな消防団としての活動をしていると
村民の皆さんからの信頼感が
全然違うように感じます。


伝統ある椎葉の消防団でも
数多くの優秀な成績をあげてきた本部にいたことは
私のなかで、誇りとなっています。


送別会の最後で挨拶を行い

これまで消防団活動を通じて
支えられ・育てられたことに感謝をして、

支部大会・県大会・そして全国へと活躍の場を
広げていくことを信じている

というよりも

それを実現する力のある消防団本部であると
思っていることを伝えました。


椎葉を離れても
ぜひ、応援に行きたいです。


ところで、1次会は余裕のつもりだったのに・・・
2次会では1曲歌い終えたら睡魔が!!


お開きのときに起こされるという
最後まで椎葉ではおなじみの光景!?と
なってしまいました。


<贈呈された花束 by小さな花屋さん>

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<贈呈された特産品セット>


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指揮班長:おさめ~~!!
班員:よーし!!



日時:2013年3月28日 08:00  投稿者:椎葉駐在員

心のなかに椎葉村を

間もなく派遣期間(2年)の終了が
近づいてきました。


今週は毎晩、送別関係で
ほとんど家では寝るだけ・・・。


本当にこの2年間多くの人に支えられ
送っていただけることに感謝!!


25日に私が2年間お世話になった
地域振興課の送別会が開催されました。


会場は「よこい処 しいばや」


よこい処の女将を含め家族の皆さんとは
神楽などで大変お世話になっていました。


特に、昨年の神楽では
椎葉に帰ってきたMさんとともに舞う機会が多く、
すっかり意気投合してました。


居酒屋などで働いた経験を活かし
よこい処は新たな盛り上がりをみせています。


今回の送別会のメニューは趣向を凝らした
メニューばかりでとても新鮮でした。

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特に、最近開発された「豆乳プリン」が
食べたいと思っていたところ
しっかり最後のデザートとして登場!!


豆乳独特の甘みや風味を感じられる
豆乳プリンで最高でした。


皆さんもぜひ「よこい処 しいばや」の
「豆乳プリン」を召し上がってみてください。

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さて、送別会では杯(さかずき)を交わしながら、
一人一人に御礼を申し上げて、
思い出話や今後期待すること!?などの
お言葉をいただきました。


宴もたけなわになったところで、
この2年間の感謝の気持ちを
皆さんの前で改めて申し上げました。


その後、課の皆さんお一人お一人から
送別の言葉をいただきました。


やはり、2年間一緒に仕事をした
グループ長からの言葉には自然と涙が・・・


なかなか仕事の席では言わない・言えないことも
お酒の席では出てくることもありますので、
これまでに何度も励ましの言葉をもらったり、
意見交換をして次の日からの活力にしてきました。


「次の日は消防団の送別会らしいから
 今日はこのあたりで勘弁しよう(笑)」との
お言葉もいただいたところで閉会。


地域振興課には観光業務もありますので、
イベントでは課の全員が協力して
中心となって動いてきました。


そうやって、日々の業務に加えて、
一緒につくりあげたり、乗り越えてきたことが
地域振興課の絆を深めたのだと思います。


朝が早くて夜遅くまでイベント用務でツライ!とか
土日がないじゃないか!とか
心の中でわめいたこともあったような(笑)


しかし、思い返した時に
それ以上の喜びや
大切な何かが得られていたので
貴重な経験でした。


地域振興課で過ごした2年間の御恩は
いつ返せるのか。


すぐではなくても、
心のなかに椎葉村を持ち続ければきっと。





日時:2013年3月27日 22:55  投稿者:椎葉駐在員

おかえりをお待ちしてます。

「第4回 しいば好き人感謝祭 2日目」


椎葉村開発センターにて、
「椎茸の駒打ち体験」「餅つき体験」が行われました。


椎茸の駒打ち体験のスタッフとして
準備の手伝いをしていたのですが、
私も原木にドリルで穴をあける作業を体験しました。

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穴をあけるときは、一列に5つ・4つ・5つ・4つ・・・
と原木を回しながら椎茸が伸びてぶつからないように
穴をあけていくんですね~。

(イメージ図)
┃   ┃   ┃   ┃   ┃
  ┃   ┃   ┃   ┃
         ・
         ・
         ・

慣れてくると楽しくなってやめられなくなりそうです。
(包装のプチプチ!?みたいな・・・)


しかし、1シーズンで何十万個と駒打ちするそうで
大変な作業だと考えなおしました。
(体験程度がちょうどいいみたいです。)


講師は私と同い年で
椎茸生産に取り組んでいるTくん!!

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分かりやすく説明するのは難しい・・
と言いつつ、個別に受ける質問には丁寧に答えていて
好き人の皆さんにとって
いい勉強になったのではないでしょうか。


最初は、この原木に全部駒打ちできるのかな?
と思っていましたが、予定時間内には
全部駒打ちしてしまいました。

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今回の体験で駒打ちした椎茸は
生えたら好き人の皆さんに送られるそうです。
楽しみですね!


一方、餅つき体験は餅をつく際の
威勢のいい掛け声や餅をつく音が響いて
盛り上がっていました。

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私は昨年末も恒例行事として
祖母の家に行って餅を丸めてきましたが、
さすがに杵と臼を使って餅つきはしませんので
いい体験ですね。


2日目も約2時間の体験メニューを終え
最後に記念撮影をして解散。


好き人の皆さんはそれぞれの家路に。


今回も好き人の皆さんにとって
いい思い出が作れたのであれば幸いです。


しいば好き人感謝祭は、
もちろん椎葉村・村民との交流の場ですが、
「椎葉が好き!」という共通の想いを持った人同士の
交流の場でもあります。


そんな感謝祭や帰郷ツアーが
今後も末永く続いていくことを願います。


好き人の皆さん
講師の方々
このイベントに携わったみなさん
本当にありがとうございました。




日時:2013年3月 5日 12:00  投稿者:椎葉駐在員

おかえりなさい

3月2~3日に
「第4回 しいば好き人感謝祭」
が開催されました。


しいば好き人とは、しいばファンクラブの会員のことで、
しいば好き人を対象としたイベントが
「しいば好き人感謝祭」なのです。


今年は、上椎葉を会場に開催されました。


1日目は、上椎葉ダム近くの屋内ゲートボール場にて
不土野(ふどの)地区の古枝尾に
古くから伝わる「的射」体験と
苔玉つくり体験の2つが行われました。


的射とは、春祭り(4月)に行われており
私もテレビで見たことがあるだけで、
実際に見るのは初めてでした・・・


といっても、会場の都合で
的までの距離は通常の半分の約15m。


午後からの本番に備え
午前中に古枝尾の皆さんとスタッフで
リハーサルをしたときは、
通常よりも距離が短いせいか
皆さん的の上にきれいに!?当たって
なかなか的に当たらない・・・(^^;
やはり、距離が短くなると勝手が違うようです。


さて、本番では実演を交えながら
的射の説明が行われました。

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的射の最中は、古くから伝わる言葉を話しながら
的射が進められていきます。


一つ一つ丁寧に解説していただいたものの、
外国語に匹敵するほど聞き慣れない言葉のため
全然、頭に入ってきませんでした・・・(すみません)


しかし、それほどの言葉が脈々と現在まで伝えられている
的射は「すごい!」の一言ですし、椎葉村の素晴らしい伝統を
また一つ知ることができました。


ところで、実演では矢が的に当たる!当たる!またまた当たる!・・・


1射目から的に当たるので、
好き人の皆さん大盛り上がり。


矢が狭い的のなかで場所取りしているくらい
すでに刺さった矢をかすって次の矢が刺さる程でした。


次に、好き人の皆さんの的射が始まりました。


最初に、構え方から弓の引き方や矢の持ち方まで
丁寧に説明を受け、私も勉強になりました。


好き人の皆さんも
古枝尾の皆さんに教わりながら
弓と矢を持って・・・・射!!


が、勢いが足りず的の手前に落ちたり
なかなか飛ばないなど、苦労してました。


そんななか、パーーーン!と
的を射る音が鳴り響くと自然と驚きと歓声があがり
会場も盛り上がりました。


一方、苔玉つくりは・・・
的射体験スタッフKは的射に夢中で・・・
写真だけ掲載。

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縦半分に切った竹に綺麗に土台がつけられており、
しっかり置けるようにしてあります。


コンパクトですが、作った人によって
全然違う世界ができあがるんだろうなと感じました。

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(スタッフだと何がつらいか・・・・・
見てるだけで体験できない!!)


さて、約2時間にわたる体験メニューが終了し
夜は鶴富屋敷にて懇親会が開催されました。

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今年は、スタッフも好き人の皆さんと一緒に
食事をとりながらお話しし、交流を深めるということで
一緒に楽しい時間を過ごしました。


今年度は特に足しげく通いお世話になった
鶴富屋敷さんの趣向を凝らした料理を
美味しくいただきながら好き人の皆さんとお話ししました。


途中で好き人の皆さんから
自己紹介&椎葉の魅力などを語ってもらい、
皆さんの椎葉を知ったきっかけや感動したこと
椎葉への熱い想いを聞くとすごく嬉しい気分になりました。
(わたくしKは、今は椎葉村民ですので。)


椎葉を愛してくれる人が村外いや、県外から
やって来てくれるというのは本当に嬉しいことだと感じました。


ちなみに、私が座ったグループには
下関から3世代でいらっしゃった方々がおり、
下関といえば今年度の平家まつりで
上臈道中が披露されたことなどを話しました。


今年は、好き人だけでなく村内からの来賓や
私たち地域振興課・観光協会のスタッフなどの
自己紹介もありました。


私は、
「今日はスタッフとしておもてなししていますが、
椎葉を離れたら好き人として椎葉に帰る!」と
宣言してきました。


「こんなにも素晴らしい時間を過ごせる感謝祭は
好き人としておもてなしされたい!!」
と思いながら、
スタッフとして後片付けを行い
2日目に備えるのでした(笑)


日時:2013年3月 5日 08:00  投稿者:椎葉駐在員

拍子木の音

1ヵ月ぶりに登場・・・申し訳ありません。


まことに勝手ながらここで
この1ヵ月を振り返ると・・・


〇役場職員の結婚式に参加〇

椎葉に来て結婚式に招かれることになるとは
想像もしてませんでした。


新郎新婦の親族や友人は他の結婚式でも同じですが、
村長の出席や地区のみなさんの参加は新鮮でした。


笑顔あふれるいい時間でした。
いつまでもお幸せに。


〇おつるちゃん仙台へ〇
1月24日~29日

仙台市の藤崎百貨店で開催された「大九州展」に併せて
「椎葉特別展」が開催されました。


神楽の披露や猪鍋の振る舞い、観光レディのPR・・・


そして、
村長が宮城県庁を表敬訪問し、
平家まつりで実施した東日本応援チャリティの
収益金の寄付を行いました。


おつるちゃんもしっかり椎葉をPRしたようです。


おつるちゃんがFacebookを始めたので
詳細はこちらからFacebookのページへ
ジャンプして、ご覧ください!!


〇夜警はじめました〇

消防団本部では、年末から週3回のペースで
夜警を実施しています。


今年は車による巡回にくわえて
上椎葉街道を拍子木を使いながらの
徒歩巡回が1回入りました。


先輩団員の過去の話として聞いていた
拍子木による巡回ができるのは
いい経験だなと思いつつ、
6日に拍子木による徒歩巡回を行いました。


静かな上椎葉街道で拍子木を叩くと
拍子木の音は空を突き抜けるように響き渡りました。


拍子木を叩いたら
「火の用心!」と呼びかけを行います。


巡回中に・・・


昔は飲み屋があったので、
そこをゴールに徒歩巡回を終えて飲んでいた
なんて話も聞き「夜警に歴史あり!」だなと感じました。



徒歩巡回無事終了。



さて、
すっかり肌が椎葉村仕様になった私。


出張や休みの日に外へ出ると
お昼の温かさが逆にキツく感じています。


朝、車の暖房を入れながら椎葉を出て
お昼頃、実家の宮崎に着くころには冷房にまわしている
というなんとも不思議な車内環境です。


みなさんも寒暖の変化に十分気をつけてください。


日時:2013年2月 8日 22:30  投稿者:椎葉駐在員

消防出初式

6日(日)に
「椎葉村消防出初式」がありました。


前回のブログに書いたように、
年が明けまして早速、練習を行い本番に臨みました。


まだ夜が明けぬうちに家を出て
7時前には会場入りし、8時に開会しました。


開会式後、早速「一般操練の部」が始まりました。
一般操練は通常点検と小隊訓練から構成されています。


通常点検では前進と整列を迅速に行い
隊列の乱れがないか、
各団員の動作、姿勢、服装などを審査します。


途中、部長の指示により整列を行うのですが、
自分に指示がかかった時に、なかなか小刻みに動けず
結局、3~4回指示を受けて列に入りました。


途中、かなり焦りながら動いていていたんですけど、
やっていることはミリ単位の調整ということを申し添えます。
(←言い訳!?)


点検準備が完了すると、
点検長(村長)や審査員がまわってきて
審査を行うのですが、
この時間がなんとも言えない緊張!?
居心地の悪さ!?があります。


(↓点検中↓)
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通常点検が終わると、小隊訓練に入ります。
小隊訓練は「右向け右」や「左向け左」の
号令により2列と4列交互に整列を行います。


最後に4列での行進を行い、
「まわれ右前へ進め」で方向転換
「左向けとまれ」で向きを変えてとまった後に
2列に整列し終了します。


消防をやった人でないと「まわれ右前へ進め!」や
「左向けとまれ!」は分からないかと思います。
これを初めて練習した時は
どういう動きをしているのかさっぱり分かりませんでした。


本部は小隊訓練の行進のリズムが本番で早くなると
いうことで練習で改めてリズムを確認したんですが・・・
本番は早かった気がします(汗)


昨年は、最後の「左向けとまれ」の号令で
乱れてしまってのですが、
今年はきちんと整列まで完了しホッとしました。


緊張したという感じはあまりなかったのですが、
集中してやっているので
「終わってしまうと、あっという間だった」というのが本音です。


一般操練のあとは一斉放水です。
今年も4つの部が模範操法を行いながら、
一斉に放水を行います。
(出初式の風景といえば一斉放水ではないでしょうか)


今年も色づけされた水が放水され
独特の雰囲気となりました。

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ところで、私は一般操練の出番以外は
消防主任のご配慮もあり
放送担当員として大会の運営に携わっていました。


先程、書いた
通常点検で点検長がまわって確認を行っている間に
各部の紹介のアナウンスを行いました。


そして、一斉放水のあとの分列行進の
アナウンスも行いました。


アナウンスの練習のため原稿を読んでいた時、
今年、椎葉村にやってきた「多機能車」が
宮崎県内に1台の交付条件のもと、
抽選で当選したものだったことを知り、
一人で驚いていました。
(←聞いた気がしますが、忘れていました。)


役場には、おつるちゃんがプリントされた給水車もあります。
今度、多機能車とともにブログで紹介できればと思います。


さて、今年の一般操練の結果ですが・・・
我が本部は、


第2位 でした。


が!!(⇒ここからが大事!)
点数は優勝の11部と一緒だったんですよ。


え! 何が違うのかって?


規定により同点の場合、
出動人数が多い方が優先されるんです。
(人数が多い方が難しいですから・・)


しかし、きちんと結果を出すことができて
良かったですし、自分もその中にいたことが
いい経験となりました。
(至らないところが多かったですが・・)


今年の出初式は無事に終了。


昨年よりも冷えによる足の痛みが少なくてよかったです。
(昨年は、ほぼ足の感覚がなくなるくらい寒かった!)


今月から、冬の恒例業務の夜警が入るので
消防活動はまだまだ続きます。


火の元、火の取り扱いには十分ご注意ください。



日時:2013年1月 8日 08:00  投稿者:椎葉駐在員

ご挨拶

いつも椎葉駐在員ブログを読んでいただき
本当にありがとうございます。
2013年もよろしくお願いします。


さて、1月4日
役場にて仕事始め式が行われ
村長から年頭のあいさつをいただきました。


椎葉村を支え、守ってきた方々に感謝し、
福祉の向上に努めること
そして私も取り組んでいる「集落支援」など
様々な課題に真剣に取り組んでいかなければ
ならないことを再確認しました。


ところで、椎葉村では午前中に成人式が行われました。
中学を卒業をすると村外へ進学や就職などで離れていく子供たちが
成人式で集まるのは貴重な機会ではないでしょうか。


そして、椎葉に来て感じることは
このようなお祝いの場などでは家族だけではなく
地域の方々が祝ってくれるというのが素晴らしいと思います。


久しぶりに帰ってきて村を歩けば
いろんな人に声をかけられて、成長を感じてもらうことは
私から見ると非常に良いことだと思います。


地域の方、村が子供たちを育てることは
今後も受け継がれるべきものだと思います。
(神楽をはじめ伝統文化の継承でも見られますね)


さて、私は午後から
6日(日)の「椎葉村消防出初式」の
一般操練の練習に行ってきました。


会場の椎葉小学校グラウンドにて練習が行われ
今年は天気が良く、暖かかったので助かりました。
(昨年は、雪がちらちら舞うなかでの練習でした)


規律動作や隊列、行進など
一つ一つ呼吸を合わせたり、
調整しながら仕上げていきます。


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慣れない動作を周りと合わせていくことは
なかなか難しいですが、
団員全員が一つとなって行うものなので
結束力や連帯感を感じる機会となっています。


また、出初式で一般操練や一斉発水などを披露することは
消防団の実力や団結力を示すことになり
村民の皆さんの安心や信頼につながっています。


大会本番までにさらに磨きをかけたいと思います。





新年を迎え、椎葉村もあわただしく動き始めました。
今年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように。



日時:2013年1月 4日 22:30  投稿者:椎葉駐在員

神楽奉納

急に寒くなって気温の変化についていけない、
椎葉駐在員Kでございます。


さて、12月8日19時~9日7時過ぎにかけて
上椎葉神楽が奉納されました。


今年も、舞手の一人として参加させていただき
いろいろと勉強することができました。


今年は、秋の例大祭や平家まつりの練習にあわせて
去年舞った大神神楽(だいじんかぐら)を
徐々に思い出しながら練習していたので、
自分では今年は余裕と思っていました。
(大神神楽:基本的な舞とされる4人舞。)


しかし、今思うと非常に低いレベルで
今年は大丈夫だと思っていただけでした。


先輩方に注意されて今年学んだことは、
「神楽は一人でやるものではない」
「自分の気持ちが舞いにあらわれる」ということでした。


~「神楽は一人でやるものではない」~
去年は、一つの舞を確実に覚えるのが目標で
本番は滞りなく舞ったつもりでした。


しかし、それは周りの先輩が
引っ張ってくれたおかげだったと気が付きました。


今年は、一年目のメンバーと練習することが多く、
出欠状況に合わせて人が足りない位置に入っていました。


そのなかで、「せんじの頭」という
4人のリーダーの位置に入ることがありました。


そのときになって初めて
自分の記憶があやふやなことに気づくことになりました。
しかも、私(リーダー)がしっかり舞わないと
全体がストップしてしまうこともありました。


つまり、私は今まで周りの先輩方の動きを見ながら
(引っ張ってもらいながら)舞っていただけだったのです。



~「自分の気持ちが舞いにあらわれる」~

練習の初期は、これまで書いたような低いレベルで満足していたので
「間違えなければいい」という気持ちが舞を小さくしており、
神楽を舞うという気持ちが感じられないようで、
「去年の方が良かった」と言われたこともありました。


また「自分さえできていればいい」という気持ちが
周りとの調和を乱しており、
新人をサポートする気持ちがないということを学びました。


自分で文章を書いていながら、
伝わるかどうかまったく自信がないのですが、
今年は去年とは比べものにならないくらい
学ぶことがあったということでした。


う~ん、神楽は深い!伝統芸能は深い!




本番では事務局メンバーと
序盤ということで多くのお客さんの前で
大神神楽を舞うことができて非常に気持ちが良かったです。
(去年は、夜中1時前ぐらいでお客さんもまばらだったので・・)


今年も本番では楽しく舞わせていただきました。
まだまだ改善の余地ありの舞ですが、
一つ一つ直して磨いていけたらと思いました。


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ところで、今年は鐘叩きをしていたのですが、
夜も更けて3~4時になりますと、睡魔が襲ってきます。


すると・・・










鐘を叩いているつもりが寝ていました!!


「太鼓のリズムが変わっているのに
鐘のリズムが変わっていなかった」とか


「鐘の音が次第に小さくなっていくから、
おかしいなと思って見たら寝ていた」とか


「うとうとして頭が前後しているときに
かろうじて鐘が当たっていた」とか


「証拠映像を撮っておけばよかった」など


反省会で散々、突っ込まれましたが
こんなこともないと神楽は盛り上がらない!!ということで
勘弁していただきたいと思います。


今年は、人員状況が良くないなか
みんなで協力し合って神楽を奉納しました。


大変な状況でしたが、
私個人としては、みんなのなかに新しく舞を覚えたり
新しい役割を身につけようという気持ちが生まれ、
新しい姿となって神楽が継承される
いい機会だったのではないかと思いました。


伝統を守ることが当たり前のようで難しいということを
少しだけ感じることができた気がしました。


「今後も上椎葉神楽にかかわることができれば」と
思いつつ今年もいい経験をさせていただきました。



日時:2012年12月10日 08:00  投稿者:椎葉駐在員

椎葉平家まつり2012

11月9日から11日にかけて
「椎葉平家まつり2012」が開催されました。


9日、夕方からの「鶴富姫法楽祭」から
始まった平家まつり。


今年も、かがり火による幻想的な雰囲気のなか
鶴富姫が鶴富屋敷から大八郎が待つ陣屋敷へ向かい
逢瀬がかないます。


この後、神事や琵琶演奏、神楽が披露されました。


私は、上椎葉神楽の一員として
神事の一つである、献饌を行いました。

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まさか、平家まつりのステージにあがることができるとは
思っていなかったので、個人的にとても感動しました。


その後、上椎葉神楽による「かんしい」(太刀を持った4人舞)が
披露され、私は鐘叩きを行いました。


去年、平家まつりで初めて見て好きになった「かんしい」を
1年後、舞台の上で携わることができて
本当に嬉しかったです


1日目は無事、鶴富姫の慰霊とまつりの安全を
祈願することができました。


しかし、まつりの1週間前から課内では
天候が気がかりで仕方ありませんでした。
(月曜日の時点で土日の降水確率70%だったので)




~~~2日目~~~

2日目は例年とは違い、
・河野知事が騎馬武者として大和絵巻武者行列に出演

・山口県下関の「上臈道中」(じょうろうどうちゅう)の披露
上臈道中入水された安徳幼帝をとむらうため、
        その命日に女臈に身を落した平家の官女達が
        参拝したことに始まったもの


この2つがあり、「天候による中止は避けたい!!」と
思っていましたが、なんとか天気がもってくれて開催できました。


私は、パレードの民謡会の荷車押し担当でしたので、
スタンバイ中に知事の勇ましい騎馬武者姿を見ることができました。


以前も、ブログに書きましたが
「知っているだけではダメ、椎葉に来てほしい」


知事の椎葉平家まつりへの出演、本当に嬉しかったです。

DSC_0122.jpg

さて、大和絵巻武者行列のあとは
すぐ上臈道中の対応があり、披露場所へ向かうと
多くの人が詰めかけていました。


周辺整理が仕事だったのですが、
初めて見る人や写真撮影する人が大変多く集まり
想像を超える混雑状況で大変でした。


この後、ステージ上で、「海峡上臈絵巻」が披露され
このときは、やっと落ち着いてみることができました。


私も見るのは初めてでしたが、
近くで上臈の姿を見たときはドキッとする
艶やかさを感じました。


2日目は、五ヶ瀬町駐在員の三谷くんなど県庁のメンバーに会い、
同期が平家方姫としての出演してくれるなど、
みんなの来村に感謝するとともに応援してもらって嬉しかったです。


なによりも母親がバスツアーで駆けつけてくれたことが嬉しかったです。
母親が希望していた「おつるちゃん」との対面、写真撮影もできました。


この日は、4時過ぎから雨が降り始め
パレードの時間に降ることはなく、ホッとしました。


夜は、「郷土芸能の夕べ」ということで
太鼓、民謡、神楽が披露され、
椎葉の伝統芸能の魅力を存分にお伝えできました。




~~3日目~~

朝から激しい雨が降ったりやんだりの悪天候のなか
準備を進めました。


まず、宮崎学園高校吹奏楽部による
ミニコンサートからスタートということで、
生徒の皆さんは、雨のなか楽器の運搬や準備は
かなり大変だったかと思います。


しかし、今年も楽しくてエネルギーを感じる
ミニコンサートを披露してくれました。


次の「平家の里・コンサート」は堀内孝雄さんが出演され
会場は大いに盛り上がりました。


午後の「大和絵巻武者行列」は、
ときどき日が差し込むなか行列がスタート。
無事に往路・復路を終えることができました。


今年は終始、天気が心配されましたが、
土日共にパレードが実施できました。


多くの方に平家まつりに来ていただき
楽しんでいただけたのではないかと思います。


片付け後、反省会が行われ
今年の平家まつりの主役(大八郎・鶴富姫・観光しいば)と
少しだけでしたが、お話することができました。



みんなで作り上げる平家まつりは、
今年も多くの感動と魅力を発信することができました。


日時:2012年11月13日 08:00  投稿者:椎葉駐在員

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